「覚えるという単語『Ricordare』は、
ラテン語の re-cordis、
つまり心の一部であることを示しているのだ」
(エドアルド・ガレノ)

ハッピーバースデーの歌や始めて自分で車を運転した時にラジオから流れてきた音楽、バカンスでよく耳にした音楽、そして喜びの瞬間と思わず笑みがこぼれる音楽など、多くの人が大切にしている思い出は、音楽と美が深く結びついているのではないでしょうか。

それぞれの歌が私たちの心に刻み込まれているからこそ、私たちは思い出すのです。

イタリアンミュージックの歴史を築き上げてきた美しい歌や時代を作り上げ、イタリアらしさのシンボルとなり、アルプスを超えて世界へを羽ばたいた音楽に耳を傾けてみましょう。